2006年12月23日

和の精油



昨日は冬至でした 

冬至の日にかぼちゃを食べるとその冬は風邪をひかないと言われますが
かぼちゃ食べても風邪は引きますね(^^;

かぼちゃは太陽をいっぱい浴びて育つオレンジ色の果肉をしていますので
太陽みたいに暖かいイメージがあるからでしょうか

もう一つ冬至といえばゆず湯ですね

我が家でもゆずを半分に切って中の果汁を絞って皮をお風呂に入れました
ゆずのいい香りがしてぽかぽかあったまってとてもいい感じ

生のゆずはこの季節しか採れませんが香りそのまんま楽しめるのがゆずの精油
花やハーブの精油たちは世界中で抽出されておりますがゆずの精油は日本が多いですね

日本人が大好きなゆずの香り。機会があったらぜひ嗅いでみてください
お風呂に入ってるようなイメージが湧きます

他にも和の精油といえば北海道でよく作られるハッカやヒノキなんかが上げられます
モミの精油なんかもそうでしょうか

ペパーミントのような甘さがないハッカは鼻炎や風邪のとき使うとメントールの効果で
鼻が通りやすくなりますし、ヒノキはヒノキチオールという独特の成分で
殺菌効果や防虫効果が高いようです

これもお風呂にぴったりの精油でヒノキとゆずを数滴お風呂に入れると
ヒノキの浴槽でゆず湯って感じがしていいです

とても温まりますし、リラックスできるので冬にはいいのではないでしょうか

木の香りは集中力を高めてくれたり殺菌、抗菌効果があったりするので
勉強の追い込みに燃える受験生の皆様にはいいかもしれませんね



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posted by 夢香 at 22:08| Comment(0) | アロマテラピーの楽しみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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