2006年03月27日

鼻詰まりにティートゥリー

葉っぱ 青葉っぱ 青葉っぱ 青

風邪を引いてしまって鼻が全く利かない状態で1日たってしまいました。

きのう酷い寒気と鼻水鼻詰まりで始まった風邪

寝るときはさすがに鼻が詰まってると苦しいのでティートゥリーの精油を1滴パジャマのポケットにしみこませてみました 

しばらくすると鼻が通ってきたじゃありませんか(^^
さすがはアロマテラピーです。

ティートゥリー(お茶の樹)ですがキャプテンクックの探検隊がオースストラリアに立ち寄ったときお茶にして飲んだという話があるそうですが日本で飲むお茶とは種類が違います

オーストラリアのアボリジニ(原住民)が薬として使ってた精油で香りはシャープで
薬っぽい感じのする木の香りがします ほんのりミント系かも

殺菌力が強く、免疫力を高めてくれるので病気や怪我に対して色々使い道の広い精油の一つだと言えましょう
殺菌力を生かしてにきびにも使える手作りローションなども作れます

心へのアプローチとしては気分転換や疲れた心を元気づけてくれる作用があります

よく「鼻が詰まってるから臭いがわからない」と言う話を聞きますがはっきり言って
鼻詰まりと臭いがわからないのは別モノです。

詰まってなくても判りません(夢香の今の状態 汗)

何故かというと 香りは鼻粘膜の嗅上皮から嗅球 嗅索というところを経由して
大脳辺縁系と言うところに直接伝わります

この大脳辺縁系は本能や情動を司る場所ですので香りを嗅いだことで脳が直接体の各部に指令を出しアロマテラピーの効果が発揮されます

今の私のように香りがわからない状態の人はこの鼻粘膜・嗅上皮・嗅球・嗅索のどこかにトラブルを起こしてる可能性が高いと言えるのではないかと思います

ただ、鼻が詰まってても香りが全く判らなくてもアロマテラピーの効果は得られます(体には作用します。心へのアプローチはわかりませんが・・)

鼻をかみすぎてヒリヒリする時はフローラルウォーターをティッシュにスプレーすると
しっとりして気持ちいいですよ
あとキッチンペーパーで鼻をかむのも柔らかくていいそうです。お試しあれ

 アロマテラピー用品 ハーブの癒しのお店へ

アロマテラピーでセルフメディケーショントップへ

葉っぱ 青葉っぱ 青葉っぱ 青
posted by 夢香 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 精油のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15576882

この記事へのトラックバック

「ロハス(ローハス)の意味はご存知ですか?」
Excerpt: ロハス志向の人たちが、興味を持つのは「アロマテラピー」「食事療法など薬に頼らない代替医療」「オーガニックな素材を使った食事や商品」「ヨガ」など…
Weblog: ロハスな生活で健康ライフ
Tracked: 2006-04-29 18:30
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。