精油は色付きの遮光ビンに入れて売られていますがそれは何故かというと
植物を蒸留 圧搾して取られる精油は製造した時から少しずづ劣化が始まります
*有機溶剤に漬け込んで精油を取り出す方法もありますがこれはアブソリュート
(absと表記される)と言って
わずかに溶剤が精油の中に溶け込んでいますのでアロマテラピーには使わず
芳香浴や手作り香水・コロンなど香りを楽しむことに使います
製造された精油は日光や高温多湿で劣化が早まりますので色付きの遮光ビンに入れてあるわけです
購入した精油は窓際やお風呂場など直射日光や湿度の高い場所に放置するのは止めてください
品質が変わったり劣化が早まる恐れがあります
冷暗所がベストですが中には低温で固まる性質を持つ精油もあります
代表的なのはローズオットー(ダマスクス)やホホバオイルなど
パイン(松)や柑橘系の精油は劣化が早いので夏場は冷蔵庫に入れるとか日の当たらない
涼しい場所に保管してください 開封後半年を目安に使い切りましょう
冷蔵庫に入れられた精油のビンは結露を起こすので必ず室温に戻してから使いましょう
専門店や1部のショップでは木製の保管箱が売られてますが結構お高いので
私は低めのクッキーの缶に仕切りを作って並べてます
蓋を開けたらふわっといい香りがするのですよ♪色んな香りたちが混ざりあって
自然のブレンドオイルという感じでしょうか
我が家では香りを毎日嗅いでるので風邪を引きにくかったり引いても短期間で治ったりします
冬になると必ず風邪から喘息を引き起こしてた息子もこの冬は一度も風邪をひかずにすみました
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