強烈なかゆみと豆腐のカス(カッテージチーズ)のようなオリモノ。
カンジタ膣炎の代表的な症状ですが病院にいくのは勇気が要りますね。
かといって薬局やドラッグストアで薬は取り扱っていません。
カンジタの原因は真菌(カビ)です
女性の膣は乳酸菌があって雑菌から守られていますが
疲労がたまったり風邪や抗生物質の使用で免疫力や体の抵抗力が落ちたとき
カンジタ膣炎になりやすいといわれています。
どうしても病院にいく時間が取れない場合はティーツリーの精油を使ってみましょう
薬っぽい感じのちょっとツンと来るシャープな木の香りが特徴ですが
その香りは疲れた心を元気づけリフレッシュしてくれます。
ティーツリーの精油は免疫力を高めてくれるので風邪やインフルエンザの予防にも
効果を発揮します。
これを使って座浴(お尻だけお風呂に入る)を試してみるのも一つの手です。
ティーツリーは原液で使える数少ない精油の一つですのでデリケートな部分にでも薄めて使えば安全です。
大き目の洗面器(座れるくらいの大きさ)にお湯(入浴できる温度)に1,2滴入れてかき混ぜます
精油は水にとけませんので表面にオイルが浮いていても気にしないで腰を落として座浴します。
途中でお湯がぬるくなったらお湯を足して10分程度座浴しましょう。
気分が悪くなったらすぐに止めて換気してください。
症状が悪化したり2.3日たっても改善されない時は勇気をだして病院に行きましょう。
*アロマテラピーの大前提は自己責任です。お忘れなく
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