2006年03月10日

若返りの水 ハンガリー水

葉っぱ 青葉っぱ 青葉っぱ 青

元々はハンガリー王妃の通風の薬として作られたと言うハンガリー水。


使い続けた70歳を超える王妃にとなりの国の若い王子が求婚したとか。

そんな伝説さえ伝わる若返りの水とは。。?


数種類の精油と無水エタノールと製制水を混ぜ合わせ

1ヶ月〜6ヶ月寝かせて熟成させて作ります。

(作り方は続きを読むをクリック)

実際に作って1ヶ月毎日毎日瓶を振って熟成させてみました。

メインのローズマリー。私はシネオルタイプを使ったのですが

カンファータイプの方がすっきりするかも。

薬草というか薬っぽい香りが少し気になりますが

鼻がスーッとする香りに仕上がってます。

これをお風呂上りに顔や体にぴとぴと。。

化粧水として使ってますがお肌しっとり。やわらか。

仕込んでから完成まで時間がかかるので今度は多めに作ろうと思います。

使い続けたらきっと5年後に差がでると信じて。。。



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ハンガリー水の作り方


用意するもの。

精油  遮光瓶  無水エタノール 製制水  ビーカー又は軽量スプーン

1 精油を用意
 
ローズマリー 4滴
ローズ    1滴    
レモン    6滴 
オレンジ   2滴 
ネロリ    2滴

2 精油を順番に直接遮光瓶に1滴ずつ数えて入れていきます
  かんきつ系の精油は香りが揮発しやすいので後から入れてください

3 無水エタノールを40ml計って精油を入れた遮光瓶にいれます
  精油が溶けるようによく混ぜてください

4 精油が充分溶けたら精製水 10mlを入れます(濃度1.5%で仕上がります)
 
   お顔につけたい場合は製制水を35ml以上入れて1%以下にしましょう。
   私は60mlの製制水を入れて0.75%で作りました。

5 瓶に作った日付 名前を書いた紙(シール)を貼って冷暗所に保管しましょう

6 1日1回瓶をふってアルコールを精油をなじませてあげてください
  ふたが緩んでないか確認も忘れずに。 ふたが緩んでると揮発しやすいですよ。

最低でも1ヶ月熟成させて自己責任で使ってください。
自分の肌が丈夫なのでつい忘れてしまいますが使用前にはパッチテストしてくださいね 

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posted by 夢香 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピーこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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