2006年03月08日

アロマの基本2

葉っぱ 青葉っぱ 青葉っぱ 青

精油は植物の力を凝縮してあるのでとてもパワフルです

今日は精油を扱う上で注意することをいくつか確認してみます。


1.飲んではいけない(1部の専門家による指導によるものはのぞく)
  体内に入った大量の精油のほとんどは消化吸収されるので
  肝臓で分解しきれずに毒性が残ることがあるから。 
  
2.原液が肌についた時は大量の水で洗い流す

3.点眼してはいけない

4.肌につける時は必ず1%程度濃度に希釈する

5.薬ではないので治癒目的で使わない

6.すべて自己責任でとりおこなう。

7.体調が悪くなった時は使用を中止する

8.粘膜に近いところには使わない。(口の中 耳の中 他デリケートな部分を含む)

9.保管場所に注意
  高温多湿 子供やペットの手の届くところに置かない。

10.同じ精油を使い続けない。慣れによる反応の低下と蓄積による大量摂取
  と同じ危険性

以上は必ず守ってくださいね。

番外として
妊娠中は使ってはいけない精油 (クラリセージ など通経作用のある精油)
高血圧の人が使ってはいけない精油(ローズマリー)があります。
当てはまる人はショップなので確認してから購入しましょう。

精油 癒しグッズの 癒しのお店へ

アロマテラピーでセルフメディケーショントップへ

  肌につける(トリートメントオイル)時は1%程度に希釈。

植物油(キャリアオイル)5mlに対して精油1滴が1%になります。

ドロッパー(1滴ずつ落ちてくる蓋のこと)のついた瓶では

1滴が約0.05mlですから

5ml×0.01(1%)=0.05 で1滴になりますね。

初めて使う精油やキャリアオイルは必ずパッチテストしてください

ひじの内側など肌の柔らかい部分に

使用濃度と同じ濃度に希釈したトリートメントオイルをつけて

水やお湯で流れてしまわないように注意して24時間〜48時間様子をみましょう

赤くなったりかゆみが出るときはすぐに大量の水で洗い流してください。

状態によっては皮膚科を受診することをお勧めします。

こんなことを書くとアロマテラピーって怖いもの?と思われるかもしれませんが

基礎化粧や化粧品も同じですので怖がらずに色々挑戦して欲しいとおもいます。

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